高品質な治療を、柔軟かつ安全に行います。

PET-CTに対応した治療計画

高精度にがんの放射線治療を行うためには、正確な画像診断を行うことが必須です。広島平和クリニックでは、PET-CTを利用して放射線治療計画を行うシステムを完備しています。PET-CTでは、がんの性質を利用して隠れた病変位置も正確に把握でき、従来のCTだけによる治療計画に比べて、画期的な高精度を実現します。

画像による高精度なポジショニングを実現(IGRT)

治療直前にCT、X線画像の撮影などによってがんの位置を正確に把握します。その画像情報をもとに治療位置を正確にポジショニングして放射線照射を行います。しかも、がんの大きさや形状に合わせてピンポイント照射するので、病変部だけを効率よく治療できます。

様々な患者様の治療部位に対応

「ノバリスTX」では、治療可能な照射野を22~40cmと広く取ることができます。したがって小さな病変はもとより、より大きな病変やより多くの患者様の治療部位に柔軟に対応します。すなわち、脳腫瘍などの頭蓋内疾患はもとより、頭頸部がん、肺がん、前立腺がん、肝がん、乳がん、脊髄腫瘍、婦人科がんなど、多くの悪性腫瘍に対して非常に効果的と報告されています。

短時間での高精度放射線治療を実現

CT、X線画像などをもとにした正確で素早い患者様のポジショニングと、世界最高水準の高出力によるピンポイントの定位放射線治療や、最新のIMRT技術である回転IMRT法(VMAT)で、短時間での高精度放射線治療が可能です。このような治療に効果的です。
脳腫瘍などの頭蓋内疾患、顔面や咽頭、頸随などの頭頸部の腫瘍、前立腺がん、
脊髄腫瘍、肺がんなどに非常に効果的と報告されています。
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